4 機体の仮組


部品がある程度揃ったら実際に製作に取り掛かる前に部品を組み合わせて完成イメージを確認します。どこに部品を配置するかの確認や、必要な部品が揃っているかなど、仮組みはとても重要なステップだと考えます。特に部品の固定方法や必要なネジが揃っているかなどこの段階で追加で購入しなくてはならないものが明らかにすることも良くあります。

仮組の流れとしては特に決まった順番はありませんが取り付け位置が固定されているものから順に取り付けを行っていくと良いかと思います。この段階ではまだ配線等をカットしたり強く固定したりせず柔軟に配置変更が可能な状態を維持していきます。手順としては概ね次のような流れになるかと思います。フレームの組み立て、モーターの取り付け、ESCの取り付け、電源関連の配線、フライトコントローラーの取り付け、受信機の取り付け、FPVカメラの取り付け、FPV送信機の取り付け。


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