FPVレーシングドローンの作り方


ドローンを製作すると聞くととても高度な技術が必要な印象を受けますが必要な部品の役割を理解してそれを組み合わせれば良いので多少の工作とハンダ付けの経験があれば特に難しいものというわけでもありません。一般的なラジコン機やパソコンの自作の経験があれば同様の感覚で作ることができると考えて良いかと思います。必要な部品を入手して組み合わせていくらかの設定を行えば自作のドローンを飛ばすことが可能です。

FPVドローンの飛行に必要な機材等の概要はすでにFPV入門のページで書いているのでここではドローン本体と言えるミニクワッドの製作に必要な機材(部品)やその入手と製作方法について記載します。

ミニクワッドの製作の大まかな流れは以下のとおりとなります。

1 機体の設計

2 部品の入手

3 部品の設定(FC、受信機、FPVカメラ等)

4 機体の仮組

5 機体の製作

6 設定

7 試験飛行とチューニング

以下それぞれの項目について順を追って説明します。

次> 1 機体の設計

 


2 thoughts on “FPVレーシングドローンの作り方

  1. はじめまして 参考にさせて頂いております
    自作ドローンを作製し飛行させております
    質問なのですが どうしても分かりません
    スティックを Roll Eve Yaw を一気に倒すと
    画面がバッチという感じに途切れて戻すと元通り画像が戻ります アクロ飛行さえしなければ ノイズも入らず飛行可能です 何が原因なのでしょうか?
    今の機体は215クラス 4S littleBee30A TXはTS5825 5.8G12V CAM Foxeer60012V SP F3コントローラー PDBボード」にて すべて 配線しております 解決策教えて頂けますか?

  2. 金澤さま
    初めまして。ページをご覧いただきありがとうございます。

    あまり一般的ではない状況だと思いますのですぐに思いつく原因はないのですが、いろいろと試していただくと原因究明の手がかりが得られるかもしれません。

    まずスティック操作が原因なのか、姿勢変化が原因なのかを調べると良いのではないかと思います。
    例えばモーターを回さない状態で機体の姿勢を変化させても影響はない状況でしょうか。
    次にプロペラを外した状態で同様のスティック操作をしてみるなど、異なる条件で試すことで原因が特定できる可能性が高まります。

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